特長

さらに主体的に! 変わりゆく看護師の在り方

さらに主体的に! 変わりゆく看護師の在り方
近年、医療の専門化が進み、それに合わせて看護師に求められるものと在り方が大きく変わってきています。

これからも需要のある看護師であるためには講習を受け、常に高みを目指さなければなりま
せん。

看護師が対応する外来

医師の外来は「急性枠」「慢性枠」に区分され、予約を受け付ける段階で受付スタッフが患者の症状から「医師」か「看護師」のどちらが対応すべきか振り分けます。
慢性枠ですと「喘息」「高血圧」「糖尿病」「心電図」の患者を看護師が対応しなければなりません。

急性枠ですと、「喉、耳の痛み」「膿瘍」などが看護師に振り分けられます。
看護師が対応する場合、医師よりも患者一人一人にかけられる時間が長いのが大きな特徴です。

イギリスにみる、これからの看護師

イギリスにみる、これからの看護師
糖尿病患者の外来だと、日本の場合、看護師がガイドラインに沿って経口薬の変更・追加、インスリンへの切り替え、量の調整などを行います。
しかし、イレギュラーな状況に陥ると対応できない部分が多いです。
そのため、看護師が対応できない事例を医師が診断しています。

イギリスの場合、安定した糖尿病患者であれば、9割以上は看護師によって対応されているよう
です。
もちろん、かかりつけの患者1人1人にかかりつけの医師が存在しますが、慢性疾患の種類によっては、医師とは別の「かかりつけの看護師」がいます。

では、その間かかりつけの医師は何をしているかというと、看護師に適切な研修を与えたり、診療所全体の質の管理したりなど、全体のバランスを整える仕事が主です。
日本は看護師が医師の補助といった形でしたが、イギリスの医療現場では看護師が主体的に動くのが当然になっています。

これからの看護師

これからの看護師
昨今では医療の専門化と共に、医師不足も加速していて、1日で50人以上の患者を診ている医師も多いです。
しかし、すべての患者を診察するとなると、1人にかける時間は極端に短くなります。

一方、看護師が対応する外来だと、医師よりも絶対数が多いため、1人に長い時間をかけることが可能です。
そのため、外来に対する満足度が医師よりも看護師のほうが高いという病院も少なくありま
せん。

イギリスのケースこそが進んでいる、というわけではありませんが、日本の現状を考えると看護師の働き方はイギリスのように主体的なものへと変わっていくのではないでしょうか。
多様性も増しているため、今までよりもさらに看護師需要が高まりそうです。




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