特長

【介護士が働きやすい職場づくり】 看護師との連携がカギ

【介護士が働きやすい職場づくり】 看護師との連携がカギ
介護は医療施設のように根治を目的とするものは少なく、自宅介護が困難な方を介護し、最期の日までを快適に生活することを援助する特養施設もあります。
「終の棲家」となる特養施設で質の高いサービスを施すためには、利用者と最も近い介護士が働きやすい環境を作ることが不可欠です。

そのためには、「介護士と看護師の連携」が求められています。

介護士が抱える不安

現場を支える介護士が最も抱きやすい不安は「医療知識の不足」です。

「利用者の異変が起きた時、看護師にオンコールすべきレベルなのかの判断がつかない」
「苦しそうな利用者相手に何もしなくていいのだろうか」

「点滴は不要なのか」 医療知識を持ってさえいれば適切な判断がつくものの、介護士は医療に関する専門知識を持っていません。
そのため、看取りに関する不安や迷いが生まれてしまうようです。

特養施設での看護師の役割

特養施設での看護師の役割
このような介護士の葛藤を和らげ、働きやすい環境へとつなげるためには「看護師の支え」が不可欠となります。
特養施設の主役はあくまで介護士で、看護師はその働きを手助けする、いわば脇役のような立場です。

しかし、介護士だけでは本当に適切な看取りが難しく、看護師の専門知識があるからこそ質の高いサービスができるのもまた事実。

特に看護師が気を付けたいのは「食事」だと言います。
通常食から流動食に切り替えるべきかを決定するのは看護師ですが、利用者の気持ちに最も共感できるのは介護士です。
介護士の役割となる「看取り」には「最期の日までを幸せに過ごすことを援助する」という意味合いも含みます。

食事をとることでリスクが高まると医学的助言はできるものの、介護士としては少しでも食事を摂らせてあげたい、流動食を回避してあげたいと思うものです。
看護師の「食べてはいけない」と、介護士の「食べさせてあげたい」
どちらが正しいと一概には言えないため、難しい問題だと言えます。

ただし、この事について議論が交わせない、連携不足の施設ではサービスの質が低下するのも確かです。
介護士と看護師、お互いの立場から話し合いを行い、ケースによって答えを見つけていくことが大切になります。
お互いの専門性をお互いが補う、連携のとれたサービスが求められているのです。

連携の理想とは

連携の理想とは
連携を高めるためには意見交流が不可欠ですが、それだけでは不十分であることも否めません。
介護施設ではスピーディーな対応が求められます。
より速く、正しい答えを導き出すためにはお互いがある程度の専門知識を持つことが理想的です。
介護士が看護の知識を持ち、看護師が介護の知識を学ぶことで、より高度な連携が可能となります。

しかし、多忙を極める介護施設ですので、そこまでに至らない施設が多いのも無理はありません。
成長を一番に考えるならば、派遣社員として働くことをオススメします。
正社員として働いていると責任も重いですし、残業も少なくありませんので、学びの時間やモチベーションを維持することが困難です。
派遣社員ならば正社員よりも時間の都合がつけやすいので、知識を身につけるのにはうってつけです。

新たな専門知識を身につけることで介護士・看護師として、必ずレベルアップできます。
収入にも影響を与えるでしょうから、一度派遣社員として働き、自己の成長に時間をかけてみてはいかがでしょうか?




看護・介護のお仕事に関するご相談

お問い合わせフォーム

関東の求人一覧
東京 神奈川 埼玉 千葉 群馬
関西の求人一覧
大阪 兵庫 京都 奈良
看護師、介護士の求人/転職なら、MCW看護/MCW介護の求人ポータルサイトで、看護職、介護職などを簡単にお仕事をお探しする事が出来ます。
看護、介護派遣なら株式会社メディカルケアワークス[メディカルチョイス]
看護師求人、介護士求人(東京都/埼玉県/千葉県/神奈川県/大阪府/兵庫県/京都府)看護派遣/介護派遣/准看護師/介護福祉士/介護職員基礎研修/介護職員初任者研修/ヘルパー2級/ヘルパー1級/理学療法士/作業療法士/栄養士/その他資格者の転職・派遣先のサポートを支援する、求人ポータルサイトです。

Page Top