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【毎日が時差ボケ!?】 看護師は「夜勤」で体調を崩しやすい

【毎日が時差ボケ!?】 看護師は「夜勤」で体調を崩しやすい
看護師はただでさえ肉体的・精神的に疲れが溜まりやすいのに、それに加えて「夜勤」をこなさなければなりません。
そのため、体調を崩しやすく、不本意な退職・転職が余儀なくされることも。

自分の体調を顧みずに患者の生命を支える姿勢はまさに「白衣の天使」と言えますが、体を壊して自分が病院に入院してしまっては本末転倒。
夜勤があっても体調を万全にしておくことは看護師の仕事の一環です。

睡眠のリズムを崩す交代制勤務

看護師の業務内容
看護師として勤務する場合、毎日日勤・夜勤という場合はほとんどなく、大体週に2回前後夜勤があるのが一般的です。
しかし、これによって覚醒と睡眠のリズムが異常な状態になり、睡眠障害を起こしてしまう
ことも。
これを「交代勤務制睡眠障害」と呼びます。

スウェーデンで交代勤務者1,100人を対象に調査が実施されました。
交代勤務者の場合、寝つきが悪く夜中に目覚めて、覚醒すると再び入眠することが出来ないという症状や、休息感がないことで頭を抱えている方が、通常の6もの値を記録しています。

睡眠時間も平均で4.3時間と短く、看護師が体調を崩すのも頷けます。

「少しでも眠る」が一番の対策

夜勤の日には日中に仮眠をとりましょう。
研究によると、50~120分の昼寝で夜勤時の眠気を減少することがわかっています。

たった20分の仮眠でも一定以上の効果が見られたため、少しでも眠ることが大切です。
また、強い光は脳を覚醒させてしまう原因なので、夜勤後は強い光を避けるように帰宅して
下さい。


帰宅後、眠ろうとした時に太陽の光が差し込んでくると満足のいく睡眠がとれないので気を付けましょう。
遮光カーテンなどで光を抑えると質の高い眠りを得やすくなります。

職場環境を見直す

デイサービスで働くメリット
病院の中には、夜勤の数が一般よりも多かったり、休憩時間や休日が十分取れていない所も
あります。


「社会人は大変」「看護師はこういうものだ」と刷り込まれ、当たり前となっているかもしれませんが、規定通りの休息がない勤務先はどの業界もオススメ出来ません。
その結果、疲労がたまり、注意力散漫になって、業務でミスを起こしてしまっては大変です。
勤務先に違和感を覚えた場合、転職などの選択肢を考える必要があります。

労働環境が厳しい職場から離れ、看護師として十分なパフォーマンスを発揮できる職場への転職がベターだと言えるでしょう。

思うような職場が見つからなかったり、夜勤自体が難しい場合には「派遣」という働き方がオススメです。
派遣看護師ならば「日勤のみ」の求人も少なくありません。

給料はたしかに正社員よりも少なくなりますが、それでもパートと比べると十分な月収に期待できるでしょう。

MCWでは派遣看護師の求人を多数取り扱っています。転職活動の際には、派遣として働くことを検討してみてはいかがでしょうか。



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