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【介護士の職場】「特別養護老人ホーム」での働き方

【介護士の職場】「特別養護老人ホーム」での働き方
社会人として働く上で職場環境は非常に気になるところ。

介護士でも例外ではなく、自分に合った職場で仕事をしたいものです。
介護士にとって勤務先の候補となる特別養護老人ホーム(通称:特別養護老人ホーム)での職務はどのような内容なのでしょうか。

今回は特別養護老人ホームでのお仕事についてご紹介いたします。

特別養護老人ホームとは

特別養護老人ホームとは
定義は心身の病気や障害によって自力での生活が困難で、家庭での介護や在宅介護が難しいとされている高齢者が入所する施設です。
3ヶ月で帰宅できるように機能訓練などを行う老人保健施設とは異なり、特別養護老人ホームは生涯を終えるための施設

そのため介護士には「自立を支援するための介護」ではなく「生活に寄り添う介護」が求められます。

職場環境

入所者の食事・入浴・排泄・着替え介助やオムツ交換、レクリエーションの運営などが介護士の主な仕事です。

7~16時勤務の早番、9~18時までの日勤、10時半~19時半頃の遅番、16時半~翌9時半まで勤務する夜勤と4交替制が多く、夜勤は月4~6回ほど。
デイサービスなどと比べると介護の度合いが高まるため、仕事の責任は大きくなります。

しかし、入居者としっかりと向き合い、家族以上に個人の人生と関わることが出来るという楽しさは特別養護老人ホームの介護士でしか味わえない醍醐味と言えるでしょう。

介護士の求人

介護士の求人
基本的には経験・資格は不要です。しかし、介護福祉士の資格を求める求人が増えていることも否めません。
常勤を望む場合は介護福祉士の資格を取得しておいたほうが良いでしょう。

一般的に介護士のイメージは介護福祉士やヘルパーなどのイメージが強いですが、介護の職務も多岐に渡ります。
入所者の受け入れ、入所者本人や家族から相談を受ける生活相談員があります。

市区町村の役所にて入居者を紹介してもらうなどの営業活動も生活相談員の職務の一環です。
介護士と介護を行う場合もあれば、事務にのみ力を注ぐ場合もあるなど施設によって職務内容はまちまち。

また、入所者のケアプランの作成や経過観察、家族への報告などを行うケアマネジャーとして特別養護老人ホームで働くことができます。
在宅のケアマネジャーよりも時間に余裕があり、入所者の1日を把握しやすいため、質の高い業務が可能です。
しかし、1施設に1~2人程度しか雇用しないため、求人は少ないと言えるでしょう。

非常勤で働く場合は派遣介護士がオススメ。
現場での即戦力が必要とされるため、経験・スキルは必須ですが、その分アルバイトやパートよりも時給が高いという特徴があります。
常勤よりも働き方が自由なため、介護職に就きたいものの時間的に余裕がないという場合でも安心です。

MCWには特別養護老人ホームの求人が多数あるので、自分に合った求人を探してみてはいかがでしょうか。



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