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意外とメリットが豊富な「夜勤専従」タイプの介護士

意外とメリットが豊富な「夜勤専従」タイプの介護士
介護士と聞くと、どうしても「夜勤が辛い」と思ってしまいがちですよね。
しかし、考え方を変えるだけで働き方の幅は広くなります。

夜勤専従で働くのも、そう厳しいことばかりではありません。
むしろ、夜勤専従だからこそ味わえるメリットが存在しますよ。

夜勤専従介護士とは

夜勤専従介護士とは
その名の通り、夜勤のみを行う介護士のこと。
夜勤は大体が夜の6時前後から翌朝の10時前後までを指します。

休憩時間は1時間半から2時間ほどで、実働時間は14、5時間
これだけ聞くと、とても辛いように思えますが、考え方によってはとてもメリットの大きい働き方だと言えるでしょう。

夜勤専従介護士のメリット

スキルアップのファーストステップ
給与が高い
拘束時間が長い夜勤での仕事。
たしかに大変であることは否めませんが、労働時間が長い+深夜での勤務というだけあって、
日勤と比較すると給料が格段に上がります
1回の勤務で2万円以上の収入が見込めるのは介護士にとって嬉しいのではないでしょうか。

勤務日数が少ない
1回の勤務で2日分と換算されるので、出勤日数は日勤よりも少なくなります。
7~10日前後の出勤日数で月収が稼げるので、プライベートをおろそかにしないでも
済むでしょう。

家族との時間を確保できますし、旅行のスケジュールも組みやすいので、大きなメリットだと
言えます。

人数が少ない
夜勤となると、人数をできるだけ減らすもの。
そのため、夜勤専従介護士には、全ての仕事を遂行できるほどの高いスキルが求められます。
あまり自信がない方にとっては心細いかもしれませんが、ベテランの人の中には、むしろありがたいという意見も。

介護士は基本的に多くの人数で仕事をするので、チームワークが求められます。
しかし、スキルが高い介護士からすると、介護士仲間の和を保つために仕事を制限されることもあるのです。
自分1人で仕事をすれば自分のペースを守れるので、ストレスなく仕事をすることが可能です。

生活リズムの維持
夜勤は生活リズムが悪くなるイメージですが、これは日勤との組み合わせが原因
朝から夜にかけて仕事をする日勤と、夜から朝にかけて仕事を行う夜勤を組み合わせなければ
ならないため、体調を崩してしまうのです。

夜勤専従であれば、夜勤だけ行うこととなるので、生活リズムを固定できます。
中には夜勤専従のほうが身体に優しいという考え方もあるほどです。

夜勤と聞くと悪いイメージばかりが先行してしまいますが、大切なのは自分の考え方。
夜勤専従は介護士にとって楽な働き方のひとつかもしれませんね。



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