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就職・転職前に覚えておきたい「男性看護師」の現状

就職・転職前に覚えておきたい「男性看護師」の現状
「看護師は女性の仕事」という考えは時代とともに変わってきていて、男性看護師が増えてきています。

男性看護師として看護業界で従事したい、と就職や転職を考える方もいらっしゃるほどです。
今回はそんな方のために、男性看護師の現状についてまとめてみました。

就職・転職で男性看護師を目指している方は知っておいて損はないので、ぜひ目を通してみてください。

男性看護師の現状

男性看護師の現状
看護師は女性看護師だけの世界だけではない、と言っても、やはり男性看護師の数は未だ少ないのが現状です。

看護師全体から見て男性看護師の割合は約8%で、勤務先で10人働いているとしたら、男性は1人いるかいないか、といったところです。
同僚や上司に男性看護師がいないので、悩みを共有できない可能性が十分あるので、相談ができずにストレス<を溜めこんでしまう方が多いです。

しかし、男性看護師の絶対数が少ないので、職場に恵まれれば「男性看護師」というだけで同僚や患者さんに優しくしてもらえる可能性があるのも事実です。
また、男性の場合は結婚や出産で退職することがないので、病院側からしてみても、「定年まで働いてくれる人材」として重宝されます。

将来的に重要なポストを任せられるので男性看護師の需要は高く、就職・転職も考えやすい
でしょう。

看護師はサラリーマンよりも稼げる!?

看護師はサラリーマンよりも稼げる!?
サラリーマンの平均年収は平成24年度で408万円です。
平成9年の467万円をピークに、15年間で平均年収は60万円近く下がっています。

この平均年収の低下は世界的な不況が背景にあります。
一方看護師の平均年収は471万円で、月収換算で33万円です。
この15年の平均が470万円とし、460~480万の間を行き来しているのが現状で、
あまり差がありません。

このことから看護師という職業は、サラリーマンと比べて年収が高く、不況に左右されにくいのが読み取れます。
生活リズムが崩れやすく、人と接する仕事なので精神的負担も大きく、心身ともにハードな仕事なので就職や転職を考える際にも避けられがちですが、その分の対価は給与として
反映されています。

不況にも左右されず、安定した職業ですので、就職や転職にオススメです。

オススメの転職方法

就職の場合は専門学校経由で探すことが出来るので、比較的容易なのですが、
転職だとそう簡単にはいきません。

夜勤など生活リズムが狂ってしまい、面接に行くのも一苦労です。
特に男性の場合は「男性がいる職場で働きたい」と考える方も多いので即決できないのではないでしょうか。

派遣看護師を試してみませんか?
派遣を通して職場を体験することは転職に有効です。
今まで働いていた、という方が転職活動をする際にも、派遣として働いていれば時間の
都合もつけやすいです。
「女性よりも体力がある!」 なんて無理をして体を壊してしまっては元も子もありません。
自分のペースで転職先を探してください

MCWは看護職で働きたい男性方を応援しています。
派遣や正職員を含め、豊富な案件を取り扱っていますので、気軽にお問い合わせください。



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