看護師・介護士コラム

介護士の平均労働時間はどのぐらい?

介護士の平均労働時間はどのぐらい?
公益財団法人介護労働安定センターが公表している調査結果によると、介護士の月間実労働時間は、平均129.1時間。
正社員161.2時間に対し、非正規社員は93.1時間となっています。

職種別に見た場合、訪問介護員は86.8時間、介護職員は148.0時間です。
月平均129.1時間というと短く感じますが、割合を見ると実労働時間160時間~200時間未満が全体の43.6%を占めて一番多くなっています。

次いで多いのが120時間~160時間未満で全体の15.5%。
実際には、平均よりも長時間職務に就いている人の方が多いことになります。

介護士の移動時間は労働時間になる?

介護士の移動時間は労働時間になる?
訪問介護の場合は、利用者宅からほかの利用者宅への移動や、事業所と利用者宅間の移動の時間が発生します。
こうした移動時間については、以下のすべてに当てはまる場合、労働時間として取り扱うということが厚生労働省からの通達に明記されています。

①業務に必要な移動を、使用者が命じている。
②移動時間の自由利用が、労働者に保障されていない。
③通常の移動に要する程度の時間である。


労働時間である以上、当然、移動時間にも賃金が支払われると考えて良いでしょう。

介護士の夜勤の労働時間と仮眠時間は?

介護士の夜勤の労働時間と仮眠時間は?
介護士の夜勤の拘束時間は、介護施設によって異なりますが、おおむね10~15時間程度のところが多いようです。

首都圏の介護士求人には、16時か17時から翌日10時までという勤務体系が多くあります。
この10~15時間の拘束時間のうち、仮眠時間(休憩時間)が1~3時間あり、実質の労働時間が10~14時間ぐらいになることが多いようです。

派遣で介護士の仕事をするという選択

派遣で介護士の仕事をするという選択
介護士の仕事は専門性の高い仕事であるため、正規雇用での働き方を考える方が多いですが、派遣で介護士の仕事をするという選択をする人も増えてきています。
勤務時間や日数などについて、正規雇用の介護士よりもフレキシブルに働けるのは、派遣で介護士の仕事をする大きなメリットです。

派遣で介護士の仕事を探すなら、介護・看護の派遣に特化したMCWにぜひご相談ください。
日払い、週払いなど支払方法についてや、労働時間や派遣先の職場環境などについて、できる限りご要望にマッチした勤務先をセレクトさせていただきます。






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